歴史的建造物に保存の声 @三菱UFJ銀行水戸支店跡

 

 


茨城新聞2月16日「県内総合版」で地元からの保存の声が、と。

 


水戸市泉町の「三菱UFJ銀行」水戸支店が国道50号を挟んだ第二中央ビルに移転し、今日18日から新店舗での営業が始まった。

 

 

旧店舗は15日の営業終了後に、看板などは完全に撤去された。

 

 

『1909(明治42)年に川崎銀行水戸支店として完成した本格的洋風建築。
空襲で金庫と外壁を残して焼失するが、戦後の51年に復旧工事が終わった文化財的な価値のある建物。地元からは保存を求める声が出ている。』
と報じているが、私も同様で、保存し有効に利用されることを望む。


売却先・保存は検討中、と言うことだ。

 

 

同日(18日)50㍍足らずの泉町2丁目に筑波銀行水戸・大工町支店が移転・新築開店。

 

銀行の統廃合が進行する中で、歴史的な建造物が存続できるのか。