いわき湯本温泉@福島県いわき市

 

 

JR常磐線「湯本駅」駅前のブロンズ像。

駅前から温泉街に通じる道に9体のブロンズ像が設置されている。
どの様な趣旨で設置したのかは不明。

 


歴史の古い温泉で、古くはこの地を「佐波古」と呼んだ。
「三函(さわこ)の湯」とも呼び有馬・道後と共に「日本三古泉」のひとつと称している。

 




駅前を含め数か所の「足湯」は無料で利用できる。

 

 

野口雨情童話館
野口雨情は北茨城の出身で磐城の人ではないが、病気療養のためにこの湯本温泉を訪れたことに由来する記念館。
残念ながら、この日は休館日だった。

 

 

市営の共同浴場が3軒在る。

 

 

 

その中の「さはこの湯」は20年ほど前に建てられた。
江戸時代末期の建築様式を再現した建物。
入浴料は200円だった。
42度以上の熱さだろうか肩迄入れなかったが、入浴後は気分爽快だった。

 

 

「さはこの湯」前のお寺は「温泉山・惣善寺」

 

駅前から山側に、温泉通り沿いに温泉街が広がる。
往時の賑わいは感じられない。

 

 

有名温泉旅館の1つ。

江戸時代には陸前浜街道唯一の温泉宿場町として非常に栄えた。

 

道路標識には水戸城下まで20里と記されてあった。

 


往時の賑わいの絵図。

 


温泉神社
古くは、佐波古神社とも呼ばれた湯本温泉のシンボル的な神社。

駅に近い所のカレー屋さんで遅めの昼食。

 

 

ラムのカレーがあった。
特大のナンもとても美味しかった。

 


インドカレーの店は、大体がバングラデッシュかネパール人。
開店したばかりらしいが、ネパール人とのこと。

 

 

駅に近い共同浴場「みゆきの湯」
こちらは炭鉱の町として栄えていたころのレンガ工場をイメージした建物。
介護浴室もあるとのことだ。


●いわき湯本温泉「スパリゾートハワイアンズ」は、日本を代表する温泉テーマパークだ。50年間の開業時は「常磐ハワイアンセンター」その頃に、一度訪れたことがある。