港の見える丘公園@横浜市中区山手町
「大佛次郎『天皇の世紀』1555回の軌跡―取材旅行から絶筆まで」を拝観のために横浜に。
会場の「大佛次郎記念館」は横浜市中区山手町の「港の見える丘公園」の一郭を占めている。
港を見渡す高台の上、幕末に横浜が開港した際にイギリス軍とフランス軍が当地に駐留した、という歴史を有する。
太平洋戦争後も、アメリカ軍などがこの地を接収した。
接収が解除になってから、横浜市が公園用地として手に入れ整備し、1962年(昭和37年)に風致公園として公開された。
公園までのアクセスは多様だが、周辺には見どころが沢山。
開館前に着いたので、拝観前と後に園内と周辺を散策した一部を紹介。
多様な宗派の教会が点在している。
この日は日曜日だったので、日曜礼拝が行われていた。
お嬢様学校の印象が強い「フェリス女学院」
「外国人墓地」
イングリッシュローズをテーマに一年草と宿根草との混植のガーデン。
冬のため花の数は少なかった。
最盛期には見事だろう。
山下公園と並んで、横浜市の観光地の公園の一つで、横浜港を見渡せる高台に位置する。
見える物はあくまで本当の意味の「港」であり、横浜ベイブリッジを除くと、横浜の代表的な観光地であるみなとみらい21や関内といった地区を見下ろすことはできない。
大佛次郎は大の猫好きだった。
公園の中で、野良猫発見。
青春切符18切符、冬の陣。
有効期限は1月10日まで、スケージュールはタイト。
次回は何処?















