奥久慈ハイキング@ 常陸大宮市・緒川地区
NHK の朝のテレビドラマ「ひよっこ」の舞台である「奥茨城村」は架空の村だが、比定されるのが茨城県の北西部の大子町や常陸大宮市。
11月26日(月)Sさんの案内で、常陸大宮市・緒川地区のおがわ富士(小舟富士・小瀬富士・砂羅向山)に登った。
ハイキングコースではあるが、初心者の僕にとって山登りに等しかった。
物産センター「かざぐるま」に車を止め、案内図を貰う。
スタンプラリーも開催されている。
「かざぐるま」の道路反対側に登山口。
小瀬富士山頂。
ここまでは、簡単に登れた。
山頂に「富士山大権現」の石碑。
天正2年(1574年)の銘が刻まれてある。
頂上に雑木が繁って、眺めが良くない。
往々に、このような場所が多いが、自然保護の観点から伐らないのかもしれないが、眺めが効くように手入れの必要があると思った。
「小船富士」を目指すが、いったん下って「おがわふれあいの森」に。
オカリーナの奏者・楽器製作者として知られる「宗次郎」のアトリエ。
住まわれているのか分からないが、野菜畑などもある。
「野外音楽堂」
ここで演奏会も開催されるようだ。
「小舟富士」に向かう傾斜はかなりのもの。
大きい岩もあり、この先はロープを伝わりながら登る。
「小舟富士山頂」山頂には三角点がある。
周辺が伐採されていて見晴らしが良い。
東側には「男体山」が望める。
茨城県では筑波山に次ぐ名峰だろう。
西側に「芳賀富士」
気象条件が良ければこの左上に「富士山」を望むこと出来るらしい。
この日は温かく快晴で汗ばむほどではあったが、富士を望むほどに澄んだ空気ではなかった。
持参の弁当や缶コーヒーを飲みながら、日光連山や那須連山などを眺めた。
今回のベストの光景。
砂羅向山( ざらむきやま)山頂。
ここも、眺望が良いように手入れされているが。
あと数本、伐ってもらいたい。
美和地区の「花立トンネル・自然公園」方面。
砂羅向山からの下山のルートは急こう配。
翌日は太ももの筋肉痛になるほどの難所だったが、無事に越えて「かざぐるま」に帰還。
入山9時、下山が12時、全行程3時間。
帰途の途中、上小瀬の菓子処「ふるさわ」は大福の名店。
給湯器でお茶も飲めます。
種類が沢山ありました。



















