「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」@兵庫県立美術館
2002年に開館した兵庫県立美術館。
北側の正門は改築中で、南側からの入場口へ迂回。
海に接するなぎさ公園に面して、南側の入り口。
石段を背に、ヤノベケンジが制作した高さ約6メートルの少女のオブジェ「サン・シスター」が立っている。
ヤノベケンジが原発事故からの復興を願い製作した防護服姿の子ども像「サン・チャイルド」が設置された福島市は風評被害を増長すると撤去することになった。と最近報じられたが、何故なのか?理解に苦しむ。
今回はディエゴ・ベラスケス(1599-1660年)の作品7点を軸に、17世紀絵画の傑作など61点を含む70点(うち9点は資料)が展示されていた。
国立西洋美術館 (東京・上野公園)での開催に次いでの移動展、上野で見逃したのを神戸で見ることが出来た。
バリアフリーが重要視される点から言えば、展示空間と移動の動線に関し、幾らか難ありと感じた。
●台風20号の影響でスカイマークが欠航となったので、急遽、夕方の新幹線で戻ることに変更したので神戸市内を貸自転車で巡ることとなった。
予定の通りに進まないのが旅の楽しさだ。
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●サグラダ ファミリア教会・グエル公園などガウディの建築物を見たいと、2010年にスペインに旅した。
プラド美術館と近くのソフィア王妃芸術センターも観はしたのだが、












