CAFE&BAR 234 @水戸市大工町3-3-6
水戸市内の移動は基本的には自転車だ。
なるべくは徒歩と、心掛けているのだが、この暑さだ。
日に何度もシャワーを浴び着替える。
夕方、シャワーを浴びて麻の浴衣などに着替え街中を散歩する。
浴衣と言えど見た目は涼やかでも、結構、暑い。
着物に雪駄という雰囲気のためには少々のやせ我慢。
大工町交差点、吉田石油の直ぐ裏の路地。
ここには、若い女性が営むセンスの良い骨董店が在った。
数年間の営業であったが、懐かしい。
その店が在った反対側辺りに「開店記念価格」の看板を見つけた。
入ってみると、こじゃれたカフェバー。
祖父母の住まいの1階を、自ら数年を掛けて改装したとのこと。
言われてみれば、柱が在るので納得だが、新築のように見える。
インテリアも今風だ。
話を聞くと、専門的な所は職人さんを頼んだが、材料や器具などを含めほぼネット、だったとのこと。
椅子やテーブルは自分で組み立てた。
開店まで2年位は要したらしい。
店名の「CAFE&BAR 234」は自分で決めたが、デザインや名刺を含めた印刷物も全てネット。
食事は食材を吟味、油を使わない分子調理機を使用。
健康に留意している。
立地は恵まれてはいないが、祖父母の住まいを利用しているから家賃も安く上がるから、時間を掛ければ採算も取れるだろう。
派手な店ではないから一気にブレイクとはいかないにしても継続できることを願うので、たまには伺いたい。
他に仕事を持っているので営業時間も変則だ。
木・金・土 18:30~22:00
日 9:30~21:00








