2018年夏「我楽多・余市」@スマイルタワー3階『izumi gallery』(仮称)。
今年の梅雨明けは例年より早く6月末だった。
その後、記録的な暑さと、西日本の豪雨による水害。
自然の力はとてつもないことを思い知らされた。
災害に遭われた方々のこれからは想像できないほどに大変だ。
サッカーワールドカップで連夜の寝不足。
若いフランスチームの優勝。
日本も大健闘、世界のレベルに近づきつつある。
水戸ホーリホックも後半に入っての活躍は心強い。
私事ですが「我楽多・余市」を開催します。
期間:2018年7月27日(金)~8月5日(日)
時間:午後6時から9時まで。宵から夜にかけて。
場所:水戸市泉町2-2-31 スマイルタワー3階『izumi gallery』(仮称)
目的:集めた新旧の我楽多を展示して、それらを肴にしての「語り場」。
「余市」は宵・夜・収集物の余りの意味。
*展示の物は希望が在れば販売します、定価はなく「相対」で。
付録*冷やかし・飛び込み・飲食の差し入れ大歓迎。
●開催意図
水戸がかって賑わっていた(南町・泉町・大工町)の衰退は目に余る、
しかし、1972年(昭和47年)市庁舎が三の丸から駅南に移転した約50年前から始まり、1999年(平成11年)県庁舎の笠原移転によって決定的になった。
その間、内原のイオンやひたちなかのファッションクルーズの開業など、大型駐車場がある商業施設が新たな街となった。
とは言え、生まれ育った地を放っておくことはできないので、目いっぱいオシャレして街中の散策が賑わい作りの一助と思い実行している。
鳴り物入りの企画もあるが、行政が介入したり補助金を出したりに成功例はない。個人個人の地道な努力以外に道はない。
しかも、元に戻れることではないが、微細なことを続けることが大切。
●ビルのオーナーさんが自力で街の賑わいの場としてギャラリーを計画した。
画廊は経済的な実入りは無いので継続は難しい。諸般の事情を承知の上で、敢えて挑戦するオーナーさんのご厚意でお借りできた。
試運転企画の渡辺彰吾個展「夜の子」(6月30日~7月8日)に次ぐ第二弾。




