「MIYUKI TANGO」Summer Tour 2018 @自由が丘スタジオ
7月8日(日)17;00からアルゼンチンタンゴのコンサートが水戸の「自由が丘スタジオ」で開かれた。
ピアニスト佐藤 美由紀がリーダーを務めるタンゴパフォーマンス集団「MIYUKI TANGO」の東北・東日本ツアーの最終章。
メンバーは
Piano 佐藤 美由紀・Bandoneon 早川純・Violin西田けんたろう・Guitar スズキ イチロウ・Contrabass 清水良憲・Dance ケンジ&リリアナの7名。
コの字型に取り囲んだ聴衆の前でタンゴ演奏とダンスが披露された。
クラッシックな「クンパルシータ」から「リベルタンゴ」の様な新しい曲までの幅広い演奏、
ダンスのカップルは曲ごとに衣装を替えた情熱的な踊り。
Bandoneonは馴染みのない楽器だが、演奏者による解説など。
タンゴの歴史を含めた、入門的な話もあった。
コントラバスとヴァイオリンのヂュオ、など楽器組み合わせの妙も楽しめた、
ツアーの最終ということで他所の会場での演奏がリハーサル、水戸が本番という感じで盛り上がった。
華やかな衣装など素晴らしいパフォーマンスの数々。
あまりにも目の前で邪魔になるのではの懸念、撮影許可を事前に受けなかったので、会場の写真を撮れなかったのが残念。
●JAZZ大好き人間の石田哲郎さんが自宅・病院の一角に山小屋風のライブハウス「自由が丘スタジオ」を建設し、第1回ライブが1996年10月23日にスタジオを開いた。
以来、2016年12月18日までの20年間に450回のコンサートを重ねた。
単発の打ち上げ花火を数回ならまだしも、赤字続きなのに継続し、家2軒分位の金を使ったらしい。
道楽とは云え、他人様に愉しんでいただくコンサートの運営は並の努力ではできないことだ。
さらに、水戸ホーリーホックのチームドクターも兼ねるサポーター。
ホームゲームには毎回スタジアムに足を運んでいる。
定期的なライブコンサート開催は打ち止めとしたが、単発のライブが開かれることがあるのは嬉しいことだ。
なおかつ、料金が何時も格安で今回も2000円とは有難い、他の会場では3千円以上はする。

