竹林のタケノコを刈る。@西の谷緑地

 

 

 

3月末からの暖かさで、桜が早い年だった。
既に、様々な新緑に溢れている。

従って、山菜類も早かった。


ワラビ・ゼンマイ・コシアブラなどの山菜などもいただいた。
コシアブラに似た、タカノツメというのも頂いた。


タカノツメと聞くと普通は唐辛子を思い浮かべるが、こちらが正真正銘の正式名称の樹木とのことだったが、確かにコシアブラより小さく香りも良かった。

 

筍子も例年より早く、あちこちから届いて筍三昧の日が続いた。
カミさんは筍茹での毎日、でもうケッコウという状況だ。

 

西の谷の竹林も連日、伸びる!伸びる!

 

 

木の階段周辺は伸びると歩行に支障があるので伐らなければならない。


水戸市の公園管理事務所の手入れは、伸びきって竹になってしまってから。
それでは間に合わないから、例年今ごろは竹切の毎日。
昨日は約50本、今日は100本以上。
それでも、竹林全体の十分の一までは届かない。


時間の余裕があれば、東の谷の「紀州堀」辺りまでやるが、体力が衰えているから今年はどの程度まで出来るか。

斜面の角度は結構急で、足を滑らせれば危険だ。
長靴を履いているが、滑落しそうになるのもしばしば。

以前、鉈を使って指先を切ってから鋸を使うようにしている。

 

 

自生のウラシマソウ。
花穂の先端から長く伸びた付属体を、浦島太郎の釣り竿に見立てた名称。 
マムシグサに似ているがマムシグサには長く伸びる線状の付属がない。

 

 

この斜面にはフキが多くなったが、植生は数年ごとに変化する。

 

 

斜面の湧水の出口。
以前はかなりの流量だったが、今は、ちょろちょろ。

 

 

その上には砂礫の層がある。
地層を学ぶのは重要でいろいろなことが見えてきそう。
水戸の西原昇治さんが詳しく、機会が有れば教えを乞いたいと思っている。