ツエーゲン金沢を迎えて1∸0で勝利。

 

 

 

4月8日午後2時、ツエーゲン金沢を迎えてJ2第9節は「アラウンド・ザ・日本三名園」と銘打たれたゲーム。

 

 

 

日本三名園(兼六園,後楽園,偕楽園)のおひざ元をホームタウンとする3クラブ(ツエーゲン金沢、ファジアーノ岡山、水戸ホーリーホック)の対戦をきっかけに、Jリーグのファン・サポーターがサッカー観戦を通じて各名園を周遊して楽しむ企画だ。

 

 

「金沢市観光PR」のテントでパンフレットの配布や銘菓の販売がなされた。
水戸が金澤に行った際はどの様なのか気になる。
せっかくの機会、予算の都合もあるだろうが充実した内容であってほしい。

 

前日から荒天で風雨が心配されたが午前中には回復した。
しかしながら2736人の観衆という残念な結果ではあった。

 

4戦未勝利という状況で、ホームでの勝利を念じて果敢に攻める。
前半36分、左サイドを突破したジエゴのクロスに岸本が合わせて先制に成功。

 


岸本選手はこれまでもいい働きをしていたが、待望の初ゴール!

 

後半は金沢の猛攻に遭い、何度もゴールを脅かされるも本間を中心とするディフェンス陣が体を張ってシュートをブロックし、1-0逃げ切りに成功。

 


5戦ぶりの白星を手にし、6位に浮上した。