「アラウンド・ザ・日本三名園」@ケーズデンキスタジアム水戸
今日(4月15日)、水戸はツエーゲン金沢を迎えて14時キックオフ。
生憎の空模様だが、ここ4試合勝利から遠ざかっているだけに、ホームゲームは何としても勝ちたいところ、雨にも負けずの応援をしたい。
2015 シーズンより始まった、日本三名園(兼六園,後楽園,偕楽園)のおひざ元をホームタウンとする3クラブ(ツエーゲン金沢、ファジアーノ岡山、水戸ホーリーホック)で開催する企画「アラウンド・ザ・日本三名園」。
この3クラブの対戦をきっかけに、Jリーグのファン・サポーターがサッカー観戦を通じて各名園を周遊して楽しむ企画だ。
偶々、日本三名園のおひざ元をホームタウンとする3クラブがJ2に揃っているからの企画で、スタジアムで名産品の販売・パンフレットの配布などがなされる。盛り上がりはイマイチでより一層、内容が充実すればと思っている。
お互いの本拠地を訪ねての観戦が理想だが、試合日程と自分の都合がなかなか合わないので実現はしていない。試合に関わらず先ずは訪ねようと、岡山・金沢を訪ねたが、後楽園・兼六園の魅力は偕楽園を上回りさらなる努力が必要だろう。
三名園に劣らず、むしろ高松市の「栗林公園」が一番の名園と思う。
高松藩は水戸藩と兄弟藩で、現在も姉妹都市を締結している。
高松市、丸亀市を中心とする香川県全県をホームタウンとする「カマタマーレ讃岐」J2所属で「アラウンド・ザ・日本四名園」も良いのでは、と考えている。

