Jリーグ実行委員会を開催@城里町「アツマーレ」
メジャーリグに渡った大谷翔平、シーズンが始まったら野茂やイチローにも勝る大活躍だ。
比較するには憚れるが、J2水戸ホーリーホックは監督・コーチが替わり、主力選手も大量に移動、どうなるかと心配した。
しかしながら、新加入の選手の活躍もあって攻撃的でありながら守れる好ゲームを展開してる。
14日(土)の金沢戦を前にした順位は8位だが、上位を狙える勢いがあるから楽しみだ。
念願の、J1ライセンスに関してもシーズン中に取得の方針とか。
観客動員が増えれば数年での昇格も夢ではない。
4月10日J1からJ3まで全クラブの社長や代表者が一堂に会する「Jリーグ実行委員会」が城里町の「アツマーレ」で開催された。
「廃校活用したアツマーレは、Jリーグが目指す豊かなスポーツ文化を地で行く施設だ。全クラブに体感して貰い、全国に広げたい」という村井満チェアマンの強い希望で今回開かれた。
この実行委員会は通常、日本サッカー協会のJFAハウスで毎月1回、各クラブの社長らがJリーグの課題や展望などについて議論を交わす場。
地方での開催は大変珍しく、Jクラブのクラブハウスでは今回が初めて。
この日は全54クラブ中、50クラブの51人が参加。
水戸の元強化部長でファジアーノ岡山の代表取締役ゼネラルマネジャーとなった鈴木徳彦さん、今季からJ1に昇格したV・ファーレン長崎の髙田明社長、元プロ選手で現SC相模原代表の望月重良さんなど、そうそうたるメンバーが城里町に集結した。
冒頭で沼田邦郎社長、城里町の上遠野修町長が挨拶すると、その後は昼食で提供する城里町の新ご当地グルメ「藤井川ダムカレー」について常磐大学の総合政策学科・砂金ゼミナールの学生が開発秘話や特徴について説明。
その後は実行委員らが複数の班に分かれて、水戸スタッフや城里町の職員の説明を受けながら施設内を視察した。
「どのクラブよりも規模が大きい。これだけのスペースがあるならば、色々な展開を考える楽しみも増える」
「まさしく地方創生。アイデア次第でこんなことが出来るんだと感動。一つの事例として広がる可能性がある」との声が聞かれた。
Jリーグの理念が街おこしに最適と思い、大震災のあとに水戸ホーリーホックを観戦するようになりました。
今でもルールを含め分からないことばかりですが、「ゴール!」の瞬間を楽しみに出かけます。
時にはアウェー戦、応援を口実に相手都市を訪問するのも楽しいことです。
今回の実行員会の開催は素晴らしいと思いました。
多くの方々に知ってほしいと思い「デイリーホーリーホック」の記事と写真(米村優子さん)をもとに構成しました。








