おはらい町・おかげ横丁「お伊勢参り」其の6

 

 

伊勢神宮・内宮前の門前町が「おはらい町」。
宇治橋から五十鈴川に沿って続くおよそ800m の美しい石畳の通りだ。
伊勢特有の切妻・入母屋・妻入り様式の町並みが軒を連ねる。

土産物店・飲食店や商家が建ち並び、参拝後の町歩きが楽しめる。

 

赤福の本店。


「おかげ横丁」
伊勢名物赤福餅を生産・販売する株式会社赤福の子会社が1993年(平成5年)に大正時代頃の建物などを移築し作り上げた。
巨額な費用をかけて作った復元された町並み。

 

 

「おはらい町」との間に門などの仕切りはないから、おかげ横丁とおはらい町の境界は分かりにくい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伊勢特有の町並みである妻入の建物や伊勢河崎の蔵、桑名の洋館などを忠実に再現、あるいは移築した28の建造物群が並ぶ。

 

伊勢の街はどこに行こうが「赤福」の看板と商品。

 


類似品が無い、ということではないにしても、全ては「赤福」。