第6回 全国梅酒まつりin水戸@「常磐神社」境内

 

 

今日(9日)は昨日に続いて雨模様、「水戸の梅まつり」(2018年は2月17日~3月末)の頃は季節の変わり目で雨が降ったり、時には雪だったりもあるが好天に恵まれる時もある。

 

 

3月2日(金)~4日(日)の3日間「全国梅酒まつりin水戸」が開催され最終日の4日に参加したが、気温は20℃に近い陽気で大勢のお客さんで賑わった。

 

会場は水戸藩第2代藩主徳川光圀公・第9代藩主徳川斉昭公を祀る偕楽園隣接の「常磐神社」境内。

 


会場入り口の前には、梅や椿の植木の売り場も。

 

入場料は前売券・700円、当日券・800円。

可なりの人が行列を作って待つ状況。

 


待ち時間が少なく入場出来るファストパス・チケットが1,200円。

 

 

日本全国の「梅酒」150種類以上飲み比べることが出来る。
約30分の制限時間、しかも小さなグラスによる試飲だから、酔うほどには飲めないが。

 

梅酒と言えば焼酎に梅を漬け込んで作ると思っていたが、多くの製法があり、味もまるで異なる。

 

 

 

 

 

 

詳しい製法はよく分からないが、
本格焼酎梅酒・醸造アルコール梅酒・にごり梅酒・ブレンド梅酒・ブランデーブレンド梅酒・日本酒梅酒 など、様々だった。

 

 

会場のテントの外だが「養命酒」の宣伝ブース。
水戸地区に「養命酒」に使用する薬草園があるらしい。

 

 

●伝説のバーテンダーと言われるデニー愛川さんが精魂込めて作り上げられたという「星子」という梅リキュールを何度か飲んだことがある。
飲み方やグラス・飲む空間など、今回の会場とは大違いなので一概に比較はできないが、奥深い微妙な味に感激した。
今回の試飲で、それを上回ると思える品には出会わなかったように思う。
梅を原料としたアルコール飲料の奥行きの深さと、可能性を併せて感じた。