ミステリアスな宴@ひたちなか市

 

 

生まれは水戸だが、ひたちなか市に移って飲食関連業に関わっている清水実さんと、久しぶりに飲もうという話がまとまった。

 

fbでのやり取り、バンジョー奏者の斉藤 秀夫さんが一緒にと乗ってきた。

「今回は特別な所にご案内します、21日の午後5時半に勝田駅前のサザコーヒー駅前店にお越し下さい」との連絡。

 

 

待ち合わせの前に市内を散策、との気持ちもあって早めに到着。

 

 

サントピア時代からの知り合いの「スエットハウス」
Tシャツにプリントをする店。
30年近く潰れもせずに、継続しているのは大したものだ。

 

 

表町の「ナカタニ画廊」水戸南町・相馬画廊の頃からの知り合いだが、昨年亡くなり、今は奥さんと息子さんで営業しているらしい。
残念ながらお二人は不在、スタッフに伝言を頼む。

 

 

勝田のアイリッシュパブ「ドランケンダック」
水戸に本格的なパブが無い時代から営業、昔は結構通ったな。

 

 

サザコーヒー本店。
今や日本のコーヒー業界の雄。

 


知られていないのが本店の庭と山奥から移植した楠の大木。

 

 

5時半の集合時間、駅前から車に乗せられ走ること15分。

 


とある工務店に到着、1000坪位の敷地は奇妙な空間。

 

 

その中の小屋の中は、20人以上が座れる大きな炉端。
薪が燃やされ、煙もモウモウ。

 


竹串に刺されたエビ・サンマ・カレイ・あゆなど。
かなり時間をかけて焼きあがっていた。

 


竹筒で出来たお燗の器が何本も並び、日本酒のお燗。
炉端焼きに茶碗酒、説明はいらないでしょう。

 

更には本日のメインの一品は某ジビエのパイ。
刺身はタップリのニンニクで。

 

 

磯節日本一の宗匠・福田さんの歌と三味線、
万丈童子・斉藤さんとのジャムセッションは本邦初だろう。

 

 

手前の「勝田マラソン」のジャンバー姿が40年来の友人、清水実さん。

 

 

中央に鎮座しているのがサザコーヒー会長の鈴木誉志男さんは水戸二中の同級生だ。

 


国際的なコーヒー専門店の創業者である鈴木さんは僕の誇り。
今日会えるとは思ってもいなかっただけに嬉しい。
清水さんは分かって仕組んだのか。

 

 

久しぶりのツーショット。
かなり酩酊しています。

 

 

締めに常陸秋そば。

お土産にサザブレンドのコーヒー豆を頂き、散会。

飲んで食べて大満足。


ミステリアスなひたちなか市の宴でした。