毎月16日は「レストラン・よこかわ」

 

 

レストラン・よこかわ(水戸市大町2丁目)は創業60年以上の老舗洋食店。
現在の建物は1971年に建築家・増沢洵が設計した「モダーン様式」で金町の「水戸地方気象台」と似た感じがする。

 

 

 

創業60年状の老舗で、最近まで創業者から3代目までが揃って厨房に入り奥様がホールのサービス、という形態だった。

我々の友人だった2代目ご夫妻が亡くなった現在は、3代目夫妻が伝統の味とサービスを続けている。

結構広い駐車場と小部屋が幾つかあるので、仲間や会社・団体関連の会合などにも利用される。

 

 

昭和16年生まれの仲間が毎月16日に集まる昼食会は37年続いている。
メンバーは10人位だが、毎月の出席は5人前後。
12時に始まって1時して散会。

 

 

この日のメニューはコンソメスープ。

 

ポークソテー。


昔ながらの洋食屋、という感じのメニューで毎月お任せ。

デザート・コーヒー。

 

会食しながらの雑談は近況報告など。

いつもは雑談だが、政治や経済などまともな噂話もする。

 

今月は詩吟の師範Kさんが、属する流派の全国大会が水戸で開かれる案内もあった。