アメリカ音楽のルーツを探る@水戸市国際交流センター
2月10日(土)13:00~16:00、水戸市備前町の水戸市国際交流センター・多目的ホールで「アメリカ音楽のルーツを探る」と題した講演と、楽曲紹介や演奏を交えた集いが開かれた。
講師はカナダ出身で茨城大学非常勤講師のClay Bussinge氏。
国際交流協会主催の交流的な要素もありで、講師は英語で話した。
しかし、スライド併用なので問題はない。
アメリカ初期の音楽・ブルーグラスの歴史、楽器、演奏者、曲目などについて、スライドを交えての話。
ブルーグラスはアイルランドのケルト音楽をベースにアフリカ音楽などが混じって、アパラチア山脈の辺りで始まった。
ブルーグラスは主に楽器演奏。
カントリーミュージックは歌が重要、というようなことらしい。]
Clay Bussinge氏の音楽仲間の斉藤秀夫さんとHiroto Kogureさんが楽器の説明や演奏に加わったので分かりやすく楽しかった。
3曲の歌詞が添付されて、講師の発音に続き発声。
メロデーがよく分からないが、皆で声をだして合唱。
歴史と楽器について少しは分かったので、これから先、ブルーグラスやカントリーミュージックを聞いた際に理解が深まりそうだ。
これだけの盛りだくさんの内容なのに参加者が20名位。
50~60は入れる部屋、もう少し宣伝して人集めてほしかった。










