薬草園と散水設備の設置@西の谷緑地

 

 

 

立春を迎えても寒い日が続いているが「水戸の梅まつり」(2月17日~3月31日)が間もなくとなった。

 

 

千波公園・西の谷緑地の改修工事が進んでいる。
工期は3月15日までとのことだが、もう少し早めに完成する予定が組めないものなのか。

 

弘道館公園・偕楽園公園がメイン会場の水戸の梅まつりは「明治維新150年記念・ 第122回 」という由緒あるお祭りだ。

 


水戸京成百貨店から偕楽園へは「西の谷緑地」を経由すれば、最短距離だし自然あふれた谷あいの散策を楽しめる。

自然の景観を維持するには、それなりの手入れが必要だ。

 


西の谷の傾斜地の「竹林」の間引きと、枯れた竹の撤去が行われているが、大分すっきりした。

 

 

湿地を埋め立てた公園の敷地は、夏場に水不足になるが散水設備がなかったので、樹木や草花が枯れる事態が発生した。
散水設備が完成すれば、緑地の維持は万全だ。

 

 

数年前から始まった「薬草園」の整備も進んでいる。
今年は、より充実した姿が見られそうだ。

10数年前に山桜が植樹されて、桜の名所になりつつある。

 

 

 

梅も何本か植えられているが、早咲きの紅梅は満開だ。

白梅やしだれ梅は未だ蕾はかたい。

 

 

入り口の枯れた樹木や竹が運びだされてだいぶ明るくなった。

工事中とはいえど、通行には差し支えない。
多くの方々に利用していただきたいと思っている。