カフスボタンやネクタイピン。

 

 

 

友人からクタイを頂いたので、久しぶりにYシャツを着てジャケットをまとった。

 

 

 

暫く身に着けてなかった、カフスボタンやネクタイピンも出てきた。

男の身だしなみは、ネクタイを中心としたYシャツやジャケットだった。

 

クールビズと云う言葉が流行りだし、ネクタイを外しシャツの細部だけにこだわるつまらないファッションとなってしまった。

 

 

カフスもシングルのみで、ダブルカフスの人はまずいない。

カフスやネクタイピン、ジャケットの襟先のフラワーホールのジュエリーなどに拘る人も少ない。

そういう、僕自身もそうだし。

まあ、時代の流れだから仕方がないのかも。

 

 

 

 

幾つかのカフスボタンやネクタイピンを身に着けてみた。

久しぶりなので、しっくりとしないが何やら気分が高揚する。

何点かを友人お店に持参し、撮影してして頂いた。

 


百年前の品もあり、留め具が今とは異なる。


Yシャツにネクタイを締め、ジャケットを着て、カフスボタンやジャケットのフラワーホールを飾る楽しみも必要らしい。

 

 

アクセサリーの類は「さりげなく」が基本だが慣れないとどうしても意識してしまう。

先ずは「習うより慣れろ」
遊び心を大切に。

 

先日、友人から頂いたネクタイを身に着ける習慣が基本だ。