森永博志さんバースデーイブナイト@南青山レッドシューズ
1月20日午後8時から、南青山のレッドシューズで68歳を迎える森永博志さんの誕生パーテーが開かれた。
《今月は、レッドシューズにとって最重要人物である「レッドシューズの逆襲」の著者・森永博志氏の68回目の誕生日。
「第3土ヨー日」はバースデーイブという事で、スペシャルな夜になりそう。
森永氏の盟友、ヒステリックグラマーデザイナー北村信彦氏をゲストに迎え、ロックンロール談義とお互いが作詞したものを交えた和モノDJバトルで、華を咲かせてくれます。
レッドシューズファミリーで、森永さんのバースデーをお祝いしましょう!!
友川カズキライブは、またもや延期となりました。
果たして実現するのか…》(Red ShoesのHPより)
2年後に「古希(70歳)」を迎えるとあってか、永遠のロック少年・森永さんも期するところがあったのか、紙に書いたステートメントを朗読。
ゲストに迎えたヒステリックグラマーデザイナーの北村信彦氏に何故ファッション業界を目指したのか、デザインや商品に関して等の考えなどについての質問やロックンロール談義。
1974年にユリ・ゲラーが話題にった当時、全国で見出された、いわゆる「超能力少年・少女」たちの一人、森永さんとは昔からの知り合いの清田 益章氏が登場した。念力や踊りと祈りを合わせた「おのり」、など霊に関する話など。
更には、スプーン曲げ以上のパフォーマンス、スプーンを破断させた。
この類を信じない人もいるが、僕は信じる方で断裂の断面を見ても折り曲げたり切断しておく、の様なトリックは全く感じなかった。
岐阜の山中で密教法具を手にし、滝に打たれながら修行するVTRも流されたが、常人では不可能と思える集中力を感じた。
その上に、アカペラで自作のロックを歌った。
ロック歌手としてレコードを発売した実績があるとのことだが、確かに様になっていた。
次に「J・エルヴィス・シンガー」の森 泰仁氏が登場。
15歳で高校を中退後、エルヴィスプレスリーに憧れ、苦難の末に26歳でメンフィスのプレスリーコンテストで優勝した。
「そっくりさん」ではなく、プレスリーの魂を歌う。この態度は終始一貫していることが言葉の端端から伝わった。
《彼の人生については森永博志著「続・ドロップアウトのえらい人」(2005年・東京書籍)の156頁から176頁に記載されている》
これまた森永さんの知り合いの女性のベリーダンス。
プロのダンサーかどうかは分からないが、妖艶でした。
誕生を祝し多くの方々が参加し、場内は満杯だった。
女性のファンも沢山、森永さんの人柄の良さが分かる。
著名な方もいらっしたらしいが、僕が分らない。
過激な体を張った芸で有名な「電撃ネットワーク」の南部 虎弾氏はその風貌で分かったが、ごくごく静かに飲んでいた。
「漫画 君たちはどう生きるか」吉野源三郎(著), 羽賀翔一 (イラスト)が何百万部のベストセラーで話題だが、羽賀翔一氏もいたようだが。
友人たちの多彩な出し物が終わって森永さんと北村信彦氏の「和モノ」DJバトル。
森永さんの意向で「和モノ」のロック、と云うことらしい。
お二方ともプロの歌手に歌詞を提供しているようで、それらの楽曲も披露したようだ。
お二人のDJに合わせ、僕も調子に乗ってダンスをしてしまった。
なんやかんやで24時。
バースデイケーキのロウソクを灯して「ハッピーバースデイ・森永さん」の合唱で一応のお開きと云うことに。
記念の写真を北村氏と。
この様な場に慣れない僕も、十二分に楽しみました。















