森永博志 Birthday Eve Party 「第3土ヨー日」@レッドシューズ
1.20 SAT OPEN 19:00 START 20:00 Entrance Free
【トーク&DJ】北村信彦(HYSTERIC GLAMOUR) × 森永博志
《今月は、レッドシューズにとって最重要人物である、「レッドシューズの逆襲」の著者森永博志氏の68回目の誕生日。
第3土ヨー日はバースデーイブという事で、スペシャルな夜になりそう。
森永氏の盟友、ヒステリックグラマーデザイナー北村信彦氏をゲストに迎え、ロックンロール談義とお互いが作詞したものを交えた和モノDJバトルで、華を咲かせてくれます。
レッドシューズファミリーで、森永さんのバースデーをお祝いしましょう!!
友川カズキライブは、またもや延期となりました。
果たして実現するのか…》(Red ShoesのHPより)
(HYSTERIC GLAMOUR)。
このブランドを知ったのは「サントピア水戸」の頃で1990年頃か。
“ヒステリックでグラマーな女”なんとエキセントリックなネーミングと思った。
当時はDCブランドの一つだったが、今では著名なブランドらしい。
北村信彦氏はアーテストでもあるらしいので、如何なるセッションになるか楽しみだ。
●「HIGASHI-YAMA Tokyo」のラウンジでバーデングするデニー愛川さんを知ったのは森永博志著「「ドロップアウトのえらいひと」(1995年。東京書籍)だった、
《'71年、20歳の大学を中退してニューヨークに。ベトナム戦争の末期、バーテンとかコック見習いなどをしながらチャイナタウンなどで700万円位稼いだ。4年間の滞在の後ハワイに渡った。最高級のホテルで泊まり、クラブやレストランで遊んで1ヶ月で使い果たした。その、遊びっぷりの良さで出来た友人関係からツアーコンダクターなどしながら1年半。
1976年に東京に戻り原宿に出来たレストラン・クラブ〈シネマクラブ〉にデビュー。その後、より先端をゆくインターナショナルなレストランやバーを遍歴する。
森永さんは、この様に自由に生きている人達のライフストーリーを「原宿ゴールドラッシュ」「ドロップアウトのえらいひと」「シャングリラの予言」「レッドシューズの逆襲」「続・ドロップアウトのえらいひと」「アイランド・トリップ・ノート」他、などに記してきた。
それぞれに生き方は魅力的だが、誰にでもできる事ではない。
だからこそ、そのような生き方に憧れるのだが、
多くの並外れた人々を取材した、森永博志さんも興味津々の人物。
南青山のレッドシューズで毎月の第三土曜日に〈森永博志presents 「第3土ヨー日」〉が開催されていることを知り昨年の9月に念願の御対面が実現した。
その後、10月21日に芝浦のアトリエで開催されたパーテーにも参加することが出来た。
その際、ジ-ジャンやTシャツを手作業でリメイクした作品を拝見。
プロのバンドから着用したとのオファーがあるとか。
既に、「デザイナーズブランド」だ。
更に文庫本の装丁も。
表紙のみを手作りしてあるが、芸術的でアート作品とも言える。
出会いごとに大きな驚きがある。
今回の【トーク&DJ】北村信彦(HYSTERIC GLAMOUR) × 森永博志
はどのように進行するかが楽しみだ。





