アクアメディエクス@水戸市東原3-2-2

 

 

10年ほど前、通っていたスポーツクラブが閉鎖され、行くところが無くなった。

数年のブランクのあと、北水会医療法人グループが旧国立水戸病院跡地に2009年「水高スクエア」を開設、翌年に「フィットネスクラブ・アクアメディエクス」を開設していたので、2011年の1月に入会した。

3月に東日本大震災に遭って、2か月くらいの休業期間があったが、毎週木曜の休館日や夏季・冬季の休業日や旅行などで外出した時以外は日課のように利用している。

 

ヨガなどのジムのレッスンにも出たことがあるが、プールでのアクアビクスなど、水中での軽い運動が主だが、平泳ぎ・クロール・背泳などのレッスンにも参加している。

身体が付いてゆかないので、一向に上達しないのが悩みだが、何とか、息継ぎは出来るようになった。

 

6年以上を経過して、水泳の上達以上に学ぶことや愉しみ・癒し、更には健康増進などメリットが沢山あった。

 

体幹を鍛える。

プールやスタジオのインストラクターが口をそろえて言うのは、

「全ては体幹」お腹に力を入れ、お尻を引き締める。

これが基本なのだが、誠に難しい。

慣れてくると体幹を意識できるようになって、良い姿勢が保てるようになりつつあるのは嬉しい。

 

体重と血圧。

体重計や血圧計が設置されてあるので行くたびに調べる。

数値を意識すれば、太りすぎず、ほぼ正常の血圧を保つことが出来る、

以前は高血圧の薬を飲んでいたが、3年前から止めても数値はあまり変わらない。

 

広い湯船のお風呂でノンビリ。

銭湯以上の広い湯船と、個別の洗い場は天国だ。

 

ジム・プール・風呂場など施設の全で掃除が行き届き清潔である。

 

スタッフやインストラクターが若くて元気よく感じが良い人が多い、

 

 

 

我が家の直ぐ傍から北水会までのシャトルバスが運行されているから、歩くのは数十メートルで足りるので、我が家の構内のようだ。

もっとも、このバスを乗り降りしていると、老人施設に通所しているのでは、との誤解を受けたこともあるが。

 

1979年、水戸市河和田町に大久保重義(1944年~2016年)により北水会病院を開院した。その後発展を重ね、旧国立水戸病院跡地に、医療・健康増進・介護・福祉機能の複合施設「水高スクエア」を開設。

2017年現在の施設数は50、総従業員数2329名を数える。