フェリチタ  @ 水戸市浜田1-19-5

 

 

「フローリスト・沙奈絵」の先隣り「フェリチタ」

 

「フローリスト・沙奈絵」の裏庭で6月に開かれた“マルシェ・ド・カンパーニュ”
花屋さんの裏庭が2日間限定のマルシェとして、パン、お菓子、お花、ピクルス、オリーブ、ワイン等の食品や手作り雑貨など10軒のブースが並んだ愉しいマルシェだった。
フローリスト・沙奈絵オーナの奈良早苗さんから「お隣の茨城レストラン・フェリチタは茨城産の食材を利用したイタリア料理、美味しいと評判の店ですよ」とお勧め。
念願かなって訪問することに。

 

 

白くペイントされたログハウス。

 


椅子の上の可愛いトナカイがお出迎え。


あとで知ったが、店内の椅子・テーブルなど作家さんの作品とか。

 

 

 

雑貨や手作りパンも販売。

 

 

店内で提供されるパンも同様の自家製、バターでなくオリーブオイルをつけて。
アルドイノ社のオリーブオイルは香りも味も本格的。

 

 

昼のメニューは基本的には3種類。
前菜、パスタ、メーンが数種類から選べるから選択の幅は広い。

 

 

キノコのサラダ

 

 

地産・地消をコンセプトに茨城産の野菜・お肉・お魚を使用。
 契約農家からの野菜やお肉。
どこの農家の~、何々、養豚所の~。と説明がある。
メモしてないので書けないが、新鮮で濃縮された自然な味であるのは間違いない。

 


パスタにも野菜がふんだんに入ってます。

 

 

メインのポーク、いや~美味しかったな。
茨城の養豚は日本一だから。

 


アイスクリームのデザート。

 

 

コーヒーにはメレンゲが添えられて。


友人の大貫さん作の小さい花器があった、
足元に可愛いサンタさん。この季節らしい、


2010年8月にオープンして以来「茨城レストラン フェリチタ」は評判で、この日も満席だった。
予約せずいきなりで、着席できたのは幸運だったのかも。

「Felicita(フェリチタ)」は伊語で「幸せ」の意。
「地元のものを食べて幸せな気持ちになってもらえたら嬉しい」とのシェフの願いが伝わってくる。

ホールを担当する奥様の優しい接待も気分が良い。

 

ホームページ http://www.ibaraki-felicita.com