関門海峡@北九州市門司区
博多駅から出光美術館門司に行くには、博多駅から快速で約100分で門司港駅に。
門司港駅
九州の玄関口として木造2階建のルネッサンス風建築で1914年(大正3年)完成。
歴史的価値が高く昭和63年12月、鉄道駅としては初めて国の重要文化財に指定された。
※平成30年3月まで保存修理工事予定で、工事用のフェンスとシートで覆われている。
JR門司港駅前に『バナナの叩き売り発祥の地』の記念碑。
門司港が産地台湾と最も地理的に近い関係もあって、大量荷揚げされた。
旧JR九州本社ビル
三井物産門司支店の三代目の建物として建設 され、当時は九州一の高層ビル。
昭和28年に国鉄に買収された後、平成 13年3月までJR九州北九州本社として使用。
現在は、1階に、「関門海峡らいぶ館」
関門海峡 の情報を案内人が解説してくれた。
※4年前に来た時は「門司港 観光案内所」だった。
「旧門司三井倶楽部」
大正年間に三井物産の社交施設として建てられた木造2階建の洋館。
1階レストラン。
アインシュタインも大正11年に投宿したという歴史的建築物。
門司港レトロ展望室
建築家・黒川紀章が設計した高層マンション『 レトロハイマート』
31階の展望室の入場料は300円。
高さ103mから関門海峡や眼下の門司 港レトロの街並みも見渡せる。
湾内の港、旧三井倶楽部や改築中の駅舎などを望む。
栄華を誇った平家が滅亡に至った「治承・寿永の乱」の最後の戦いの地。
橋の下の辺りが関門海峡の難所、早鞆ノ瀬戸。
友人の話では、演歌のタイトルにもなっているらしい。
「門司港駅ビール」は美味しい地ビール。
風の冷たい日だったが、展望室内は快適。
関門海峡と関門橋を眺めビールを飲む気分は最高でした。。
門司港駅にJR九州の豪華列車「ななつ星」が停車していた。
豪華列車の旅は小生には無縁だが、記念に撮影した。















