福岡のクリスマスマーケット2017
博多駅前・市役所前の2つの会場で。

 

 

 

市役所前ふれあい広場では「TENJIN Christmas Market」。

クリスマスマーケットはドイツで誕生し、フランスや北欧などヨーロッパ各地の街の広場で開催されるマーケット。
クリスマス前の4週間、キリストの降臨を待つ期間に行われる伝統的な行事だ。

 

水戸でも、数年前から近代美術館前で開催されるようになった。
今年は近美が工事中、南町広場で2日間のみの開催された。
ヨーロッパでは数週間にわたり開かれるのが普通らしい。

ヨーロッパの空気ごと福岡中で楽しんでもらいたい。
そんな願い を込めて開催される福岡の新たな冬の風物詩として数年前から始まった様だ。

イルミネーションが福岡市役所前の広場を光で包む。

さらには、サンタを始め、等身大以上の人形が沢山。

 

 

ステージでは、各種の音楽やダンスのパフォーマンスが連日開催される。

 

 

 

 

 

●屋台はテントではなく、ヒュッテという「木の小屋」の屋台。
経費は掛かるだろうが、水戸でも見習いたい。

 

 

 

ホットワイン・ホットチョコレートの器のマグカップ。
容器込みの価格で、持ち帰ることが出来る。
記念のお土産に。

●このマグカップも見習いたい。
 

 


博多駅前では「クリスマスマーケット in 光の街・博多」。

 

 

 

 


こちらは規模も小さいし、期間も短い。
マグカップのデザインも異なる。

博多と天神、二つの場所で冬の福岡を彩る催事を楽しむことが出来た。