西成田洋子展「記憶の領域2017」@コバヤシ画廊
2017年11月13日-11月18日
西成田洋子さんの「記憶の領域」が始まったのが1991年だからもう26年、四半世紀を過ぎた・
自分の身の回りの布きれ・ボタン・ビニールチューブ・テープ・針金、新聞紙などを縫い合わせ、針金などで繋ぎ合わせ、形を造り、着色しニスで仕上げる。
怪獣か?おどろおどろした感じは不気味だ。
それぞれのパーツに何らかの思い入れが在るのだろう。
始めんた頃のジャンクアートの様なものから進化して彫刻作品になってきた、
今回は特に、すっと立っているからなを更に感じる。
2002年に文化庁派遣研修員としておのーヨークに滞在してから、大分変化したように思う。
これらの作品は12月12日~ 1月21日まで藝文プラザで開催される
「なにかがつきささる 心の表現者たち 展」でも展示されるらしい。




