木村みどりカリグラフィー教室作品展

@ハーモニーホール 1F2F 水戸市南町3丁目-4-16

1119 日まで

 

 

「第17木村みどりカリグラフィー教室作品展」が開催されている。

 

 

 

 

「カリグラフィー」とは書法だから、基礎的なことは習う必要がある。

一朝一夕に習得できる訳でもなく、地味な努力が必要になる。

 

努力の結晶とも言うべき「木村みどりカリグラフィー教室作品展」に多くの作品が展示された。

 

 

 

 

 

 

 

 

大作から小品まで、さまざまだ。

 

 

 

 

 

今回で第17回、多くの方が訪れていた。

 

 

※最終日(19)13時から懇親会で、宇田義則さんのサックス演奏会もある。

 

 

●ヨーロッパでは、78世紀頃のアイルランドの写本、その後中世の写本において徐々に体系化され、1617世紀に印刷術にとってかわられるまで展開をみせた。

また、イスラムの写本にも優れたものがある。

中国では、書そのものがすでに9世紀以来絵画と同等の美術品とされ、日本にも伝えられ独自の発展を遂げた。

こうした書そのものをさす以外に、現代美術においては、第二次世界大戦後の抽象表現主義の画家たちが日本および中国の書(前衛書道まで含めて)に関心を抱いて影響を受けたことがあるため、抽象表現主義の絵画の描法についてこの語が用いられることが多い