ホーム最終戦を勝利で飾れず。@ケーズデンキスタジアム水戸
水戸ホーリーホックのホーム最終戦はモンテディオ山形を迎えて11月12日(日)13時キックオフ。
開幕当初は、試合日が土曜であったことや天候も不順で盛り上がりに欠けたが、前田大然のスピードある攻撃、監督采配がズバリ的中など魅力ある試合が続いた。
その後、戦術を読まれ得点も少なく順位を下げた。
キャプテン船谷圭祐選手の怪我による戦線離脱も原因の一つか?
しかし、降格圏には至らず、気をもむことは無かった。
今シーズンの総決算として、絵にかいたようなシーンの再現を期待して集まった。7573人。
山形のサポーターも大挙来水したから、水戸は5000人位か。
最終戦に勝利することができず、結果は0-1。
せめて、1-1の引き分けを願ったが。
次節は、19日(日)AWAY金沢戦。
勝利で締めくくることに期待しよう。
来シーズンのユニホームが展示されていた、
年々、観客も増えて、スタジアムは老若男女・家族ずれも多く、いい雰囲気だ。
長崎がJ1昇格を決めて注目されている。
水戸と長崎を比べる必要はないにしても、見習うべきことは参考にして来シーズンさらなる飛躍を望んでいる。




