秋の「戸定邸」@松戸市松戸714-1

 

 

 

 

 

今日(11月9日)の「茨城新聞・いばらき春秋」は松戸の戸定邸を訪問した話だった。

 

 

奇しくも、松戸在住の同級生Kさんが墓参のために来水し、久しぶりにお会いすることになっている。

 

 

 

 

Kさんは「戸定邸」のボランティアガイドをされ、時折fbに写真をアップする。

 

 

 

2年前の2015年12月10日、小・中・高からの友人Oさんと戸定邸を訪ねた。

名残の紅葉・黄葉で、それなりの風情があった。

 

●戸定邸は、水戸藩最後(11代)の藩主徳川昭武が、千葉県東葛飾郡松戸駅(現:松戸市松戸)に造った別邸で国の重要文化財。

1884年(明治17)に完成した建物だが、江戸時代の大名屋敷の雰囲気がある。

庭園は「旧徳川昭武庭園(戸定邸庭園)」として国の名勝に指定。

現在は「戸定が丘歴史公園」として整備されているが、庭園の一部分は現在改修中で立ち入りが出来ないようだ。