ガンゲット2017@ M-SPO(まちなか・スポーツ・にぎわい広場)

113日~115

 

 

 

 

水戸市南町の自由広場がM-SPO(まちなか・スポーツ・にぎわい広場)と名前を変えて、オープンテラス・レストラン「MEEAT」と大型テントの「アリーナ」が完成した。「アリーナ」はバスケットボールの練習所の他に各種の催事に利用されるらしい。

 

 

 

今回「ガンゲット2017」と称する催事が開催された。

 

「3・11」以降、各種のイベントが開催されるようになったが、キッチン付き自動車・テントの飲食店など、いつも同じような店舗ばかりで、楽しさを感じられない。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、今回の出店者は飲食ばかりでなく物販も多く、市内で店舗を構えている業者が臨時に出店した、という感じで魅力ある店が多い。

 

 

 

ライブの演奏などもあり、楽しい雰囲気が醸し出される。

 

千波湖畔の近代美術館の周囲で行われている「マルシェドノエル」や七つ洞で開催される「七ツ洞再生物語」と同じグループが主催者?とも思える。

 

 

天井が高く明るい「アリーナ」なら雨でも心配がない。

これからも出番が多くなりそうだ。

 

 

 

 

町中に出現した「食とスポーツ」の施設が、より広く利用されれば幾分かは活気を取り戻す可能性もある。

恒常的に利用される企画がないと、単発の花火に終わってしまう恐れが。

 

この企画が発端となって連続した花火になるよう期待している。

 

●主催者のfbによれば『Guinguette(ガンゲット)』は、フランスの水辺など絵になる風景の中で、音楽演奏を聴きながらダンス踊ったり、飲食を楽しんだり、娯楽を目的とする“バショ”です。

そんな素敵な空間は、ゴッホをはじめ、著名な画家にもよく描かれております。

水戸は中心市街地の目の前に千波湖や桜川があること、水戸の地名もそうですが、「水辺」との関係性やストーリーがあることから、ガンゲットを開催するにふさわしいバショと考えております。人々が集い、楽しめる雰囲気の中に、マルシェ・ド・ノエルのような雑貨や食材などを売る素敵なお店が立ち並びます。

2017113日(金)~5日(日)  

     金曜日 12002000(イルミネーション) 

     土曜日 12002000(イルミネーション) 

     日曜日 10001700