五所駒瀧神社と竹蓋 年男 さん【Tabi-ぶらin真壁&石岡】・其の2
古仏修復士・飯泉太子宗(としたか)さんの「古仏修復工房」見学を終えて昼食会場の五所駒瀧神社(ごしょこまがたきじんじゃ)に移動。
五所駒瀧神社は、平安時代の長和3年(1014)の創建と伝えられる古刹。
承安年間(1171~74)に鹿島神宮の祭神武甕槌命(たけみかづちのみこと)の分霊を祀り、真壁氏の氏神となった。
お昼に合わせて、切り絵作家の竹蓋 年男 さんが合流。
自作の「五所駒瀧神社」に関連した作品を展示された。
約400年の歴史を持つ真壁の祇園祭はこの神社の夏の祭礼。
毎年7月23日から26日まで町内をあげて盛大に行われる。
伊勢屋旅館(田中 良枝 さん)の、お弁当と豚汁が用意された
境内は深山幽谷のごとく、神秘的な雰囲気が漂う。
(写真の一部は「旅ブラ」会員の皆様のfb掲載から引用させて頂きました。)









