「カフェ・ ジュニアボナー」@笠間市大田町364-2

「笠間ぶらぶら」その5

 

 

 

 

小高い丘の上にあるブックカフェ「Mon Livre(モンリヴル)」でコスモスに囲まれた庭から筑波の連山を眺めながらの雑談会。

 

「昭和ジャズ喫茶 2CV 」~「別れの1本杉」の碑、~牧野藩下屋敷の一部を使って建てた富田家、~御殿の様な竹江家屋敷、~高野公男の生家、など。

この日廻った所の感想などが話題となった。

 

水戸周辺は車で30分も走れば山あり、海あり。

作物は豊富で、「暑くなし・寒くなし」の温暖な気候、

古来、恵まれた土であることに感謝。

 

「後でとお化けは出たことが無い」体よくゆえば「一期一会」

 

 

 

 

 

 

時間の許す範囲でもう1軒となり、友部高校前の「カフェ・ ジュニアボナー」で『別れの1本杉』を聴こうとなった。

 

 

音楽・音響マニアのオーナーはオーディオのセットに凝っているが、考えは自由自在だ。基本的にはジャズだが、お客のリクエストに寛容な方だ。

 

奥様が作る、スパゲテー・野菜サラダなどの軽食も廉くて美味しい。

珈琲からアルコールまで、というのも嬉しい。

 

 

 

 

高野公男の生家と「1本杉の碑」を見てきたので、春日八郎の『別れの1本杉』を聴きたいと願うと、ハイよとばかり応えてくれた。

 

 

 

続いて作詞・高野公男とのコンビの作曲家・船村徹のレコードも。

船村徹は流しのギターをやっていた、と云うだけ春日八郎よりかなり渋い。

 

三橋美智也や、その他の演歌歌手まで何枚も聞かせてくれた。

 

 

 

更には鈴木さんお勧め「Leann Rimes(リアン・ライムス)


 

津軽三味線の「高橋竹山」の豪快な三味線の音を聴くことも出来た。

 

同行の鈴木さん大和田さん楽しい時間を有り難うございました。