森永博志オリジナルT@芝浦アトリエ
南青山「レッドシューズ」の《森永博志presents 「第3土ヨー日」》
いくつかのライブのメインは「スマートソウルコネクション」。
終電の都合で早めに退散するので、森永さんに詫びたら「ラストまで見て、アトリエに泊まれば」と云う有難いお言葉。
せっかくの機会、全てを見ることが出来た。
終演時に、オーナーの門野久志さんとも話すことが出来た。
この方も森永さんと同じ、信念が強く自由な感性の持ち主らしい。
この日は、台風の影響で客は少なく、早め、と云っても0時過ぎでライブは終了した。
森永さんのアトリエは芝浦とのこと。
到着したのは、タワーマンションの44階の南西の角部屋。
レインボーブリッジが目の前。
今風のドラマなどに登場する景色そのままだ。
広いリビングルーム。
何坪あるのか?見当も着かないが少なくとも30坪(100㎡)以上は有りそう。
別な部屋にはジュークボックスまで有る。
絵空事でなく、現実に優雅な生活を送っている人が居るものだ。
ジャケットの様に見える、Tシャツが掛かっていた。(この写真は翌朝)
昨夜、アトリエに使用している部屋には制作中或いは完成品のTシャツやジーンズなどを沢山拝見した。
森永さんが本に掲載しているコラージュを布地で再現した感じだ。
殆どが手作業、ステッチなども手刺しで、手造り感が満載。
全てが一品ものだ。
価格が幾らかは、聞き洩らしたが、かなりの金額なのだろう。
写真を撮るのを忘れて拝見していた。
撮り逃がしたのが残念だったが、似ている作品が森永さんのHPに在ったのでコピーして掲載。
文筆家・編集者、或いはプロジューサーとして活躍されているが、Tシャツ・ジーンズなどの制作にも稀なる才能があるのに感心した。
アート作品としても充分成り立つ。
仮眠をして後、机の上に謝辞を記して退室した。
この日は森永さん静岡でのイベントに出掛けるとのことだった。









