森永博志presents 「第3土ヨー日」@南青山「レッドシューズ」

 

 

 

 

「レッドシューズ」はチガー南青山B1、赤く塗られた階段を

下りる。

 

 

1900開店で2000頃に入店。階段も店内も基調は「赤」

 

 

 

 

正面スクリーンではネイティブ・アメリカンのDVDが流れていた。

左右に「風神」「雷神」図。

この絵は創業の西麻布の店に掲げてあった。

 

 

背丈の高い酒棚と、バーカウンター、酒の種類も多い。

酒と料理は、外国のように現金と引き換え、各自の予算内で納まる。

 

「ロックバー」だが、カウンターの横に小さな厨房が在って、老舗の中華で料理長を務めたシェフが作る本格中華も評判、餃子もある。

 

イベントのスタートは2100から。

 

 

森永さんの登場は何時頃?と本を見せ「お話しを伺いたいと思って来店」との意を伝えた。即、連絡を取ってくれ2030頃に来店とのこと。

 

 

 

知り合いの女性を伴って現れた森永さん、写真をお願いすると、気軽に応じて下さった。

 

2100、イベントがスタート。

 

 

hooch」福岡出身の2人組。

ドラムとヴォーカル・ギターのユニットでJAZZやボサノバ。

 

 

「小林ハルカ」可愛いお嬢さんの弾き語り。

 

「スマートソウルコネクション」この日のメイン。

ハーモニカ奏者の“コハ・ラ・スマート”が56種類くらいのハーモニカを腰に、曲に応じて使い分け、更には歌も。

 

歌詞は単純。同じ言葉を繰り返すだけ。

■レフリー

レフリー レフリー

 

レフリー レフリー

レフリー レフリー

レフリー レフリー レフリー レフリー(以下略)と云う具合。

 

♪フルスイング♪スーパーカーレース♪ローラーコースター、など等も同じ、

 

コハ・ラ・スマートのハーモニカ・唄・アクション・ダンス等が切れ味よく決まる。既に売れっ子かもしれないが、これからさらにメジャーになりそう。

ライブハウスの様な空間でこそ生きる、テレビなどのマスメデア向きではないかも。

 

 

 

演奏を見ながら早乙女道春さんの「LIVE DRAWING

セツモードセミナーで学んだ早乙女さんが、スケッチブックに素早く描き留める。描き上げた作品の一部を壁面にピンナップ。

 

早乙女道春さん長沢節ばりの細身なスーツスタイルが似合う。

森永博志さんと組んで雑誌などの仕事をされているようだ。

 

 

DJ UFO a.k.a トキタユウホ/DJ TOYO-P(from JVC FORCE)

この方と思うが、良く分かりません。

 

 

 

オーナーの門野久志さん。

森永博志著『ドロップアウトのえらいひと 続』(2005 東京書籍

114頁から155頁まで掲載されてある。

 

門野久志・森永博志『レッドシューズの逆襲』(主婦と生活社、2004年)と云う本が詳しいらしいが、まだ読んでいない。

 

 

 

「門野久志的誕生祭」が924日(日曜日) 19:00 @レッドシューズ

参加したいのはヤマヤマダガ。