鼎泰豐 新宿高島屋タイムズスクエア

 

 

 

『円生と志ん生』を上演している紀伊國屋サザンシアターに10時頃に到着。

場所確認に早めに来たのだが、開場の午後1時までは久し振りに「新宿御苑」に行くと予定した。

 

 

 

御苑まで歩いて10分位だが、途中に「新宿高島屋タイムズスクエア」が在る。

1996年(平成8年)の開業で20年を経過したにも関わらず、訪れる機会が少ない。新宿の中心から少し離れているからかもしれない。

 

明治通り側から入って順に上に。

着るものよりレストラン街に興味津々。

 

 

12階に小龍包で有名な「鼎泰豐」が在った。

この店の台湾の本店に行ったことを思い出す。

 

高島屋に出店する前、台北にしかない時だから20数年前、友人達とのグループ旅行、旅行社の人にやっと予約を取ってもらって入店したが、地上45建の小さい店なのに大盛況。

 

 

店頭で大勢の職人が小龍包や餃子を包んでいた。

この光景はガラス越しだが同じ。

 

大きな蒸篭に20個位は入った、各種の小龍包などに感激した。

 

間もなく日本の1号店が新宿高島屋、以後は国内各地に出店。

同時期に世界各国にも出店した。

 

まあ、その時が懐かしくはいいてみようと思い、即入店。

まだ時間は10時半で開店時間の11時には早いが、その日の状況によって早めると、入り口に書き添えてあった。

 

お勧めメニューの「キノコタンメンセット・小龍包4個付」を注文。

 

 

先ずは、大きめのポットに入ったウーロン茶がテーブルの上に。

 

 

 

小龍包が4個では若干、物足りない。

 

 

 

キノコ4種、海老入りのタンメン。

この季節ならではの味、タンメンだからさっぱりした味だ、

 

 

 

オープンエアーのテーブル席もある。

 

 

窓の外から新宿御苑の森越しに、建築中の新国立競技場が望める。

 

 

屋上には庭園があり、最近できた「銀座6」などの庭園設備を20年前に先取りしていた。