【Tabi-ぶらin真壁&石岡「古仏修復所と修復されたお像に会いに」】
写真は何れも【Tabi-ぶら】山本 哲士さんの撮影。
10月28日(日)開催の【Tabi-ぶらin真壁&石岡「古仏修復所と修復されたお像に会いに」】は
●シーン1《仏像修復家・飯泉太子宗さんの工房「古仏修復工房」に伺い、仏像の修復の現場を拝見させていただく》
●昼食&シーン2【おにぎり持って!菖蒲沢薬師堂へGo!】
●シーン3【修復された神像拝観@常陸国総社宮】
と云う内容、「古仏修復工房」を拝見できる機会は貴重なので早速申し込んだ。
山本 哲士さんが主宰する「Tabi-ぶら」は主に茨城県内(時には県境の栃木や千葉も含むが)の社寺や仏像、伝統的な街並・建物、文化遺産や、景色を巡る旅の会。一般的な旅の会と変わらないように思えるが、一味・ふた味も違うのだ。
主宰の山本さんは仏教彫刻を専攻した美術史家。
美術館の学芸員や広告会社のデレクターなども務めたマルチな才能の持ち主。
広い分野に事物に感性豊かに反応する詩人。
その様な人柄に惚れ・慕う、友人が沢山いる。
僕も以前から顔見知りではあったが、数年前に講演会の席でお会いして、交友の機会が出来た。
短い時間に共通の友人・知人も多く、永年の友と思えるように成った。
昨年の5月15日に開催された【Tabi-ぶらin「桜川」】に初めて参加した。
水戸線「稲田駅」の駐車場に集合した会員は約25人位であったか。
参加者が県内各地や東京・柏などまで地域の分布が広範囲。
会員相互で受付、行程表の制作配布、お弁当・おやつ手配など役割分担が出来ている。
第1の集合場所は稲田駅前であったが、行く先に第2、第3もあって、そこで合流や解散も可能な、実に自由な会だ。
何れも仕事を持っている現役の人達。リタイヤ組は僕を含め僅か。
途中やそれ以後の交流で分かったが、実に多彩な人達ばかりで会話が楽しい。
それ以来「Tabi-ぶら」に嵌った。





