畑岡佑輔 立体展ー記憶の残影ー

@ギャラリーしえる 822日~827日 

 

 

 

 

 

 

原寸サイズの鹿・犬・猫などが、コンパネで作られた箱状の台の上や中に。

 

 

ミニチュアサイズの犬・猫・鹿・猫などが台の上に。

 

 

 

作家の畑岡佑輔さん。

 

 

 

これら、展示されている全てが新聞紙とセロテープで出来ている。

と云うのだから驚きだ。

 

この手法で作品を作り始めたのは約1年前。

それまでは木や石など、彫刻の素材として一般的なものを使用してきた。

 

茨城大学教育学部の出身で、現在教師。

 

 

 

小学生への授業の「糸の引き抜き画」。

出来た絵具のシミが模様のように、連想する形を線に起こすと動物などの形が現れて。

 

 

 

ぼんやりと見えてきたものを形に、更に立体にと云う発想は素晴らしい。

そこまでは辿るにしても、新聞紙とセロテープ(市販の25ミリ幅)で粘土を積み上げるように制作する。

セロテープは耐久性が無いから、数年で崩れ出すだろうから、作品の永遠性も考えない。

日々の出来事を形にタイトルの「記憶の残影」はそう云うことなのか。

 

 

 

この作品、立体だが素材が新聞紙で変形が自在で、簡単に変化できるらしい、

面白く楽しい展覧会だった、

 

●閑話「ー記憶の残影ー」と云うタイトルから「私の記憶の残影」

今日(827日)は茨城県知事選の投開票日。

終盤にかけてヒートアップした選挙戦の勝敗は如何に?友人には両陣営の応援者も多いから批判がましく聞こえたらゴメンナサイだが、見解を述べておきたい。

*「水も変えなければ腐る」首長は3選12年までと、法制化すべき。

*現職を担ぎ出した政党が、多選は良くないと、今度は足を引っ張る。

*現職が初当選の際は、対立候補をあらゆる手段を用いて逆転勝利。

*惜敗した候補者は今に語り継がれるビジョンを有しており、茨城も変わったであろう。健在なら中央政界でも活躍出来る逸材だった。

*病を得てではあったが憤死したとも言える。

*所詮同じ穴の・・・・。

競う2候補は年齢以外、政策について大きな差異は感じられない、

*茨城にとっても日本にとっても重要なのは地震・火山大国、都市が隣接する国で原発が安全と誰が保証できるのか。

核のゴミの捨て場が無い中、廃炉にすべきが当然だ。はっきり明言しているのは弟3の候補のみ。

*開票の予想だが投票総数の442.の割合で、5分の積み増しで当選が決まる。2割予想の候補者が3割を獲得すれば勝敗に関係はないが、市民及び県民の良識を計るバロメーターと思う。