今日(8月20日)の横浜FC 戦に

 

 

 

水戸ホーリーホックはアウェイ戦。

ニッパツ三ツ沢球技場で1800キックオフの横浜FC戦に臨む。

 

前節、アベックゴールを記録した前田大然と齋藤恵太の2トップに期待は大きい。抜群のスピードを生かしたゲーム展開は魅力だ。

 

途中交代の監督采配もズバリ的中、も今シーズンの見所だ。

現在7位だが勝ち点を積み上げ、さらに上位を目指したい。

 

J2リーグにおける3位~6位のクラブは、J1昇格プレーオフに出場の出場資格があるが、J1ライセンスが付与されていなければならない。

水戸は球場の収容人員の件が達成されていないので、J1ライセンスを得ていないが6位内であることの存在感は大切だ。

水戸市が早期にスタジアムの改修に向けて動き出すことを願う。

 

Jリーグの魅力はホーム&アウェイ。

お互いのホームで戦うから、必ず相手チームの街を訪問する。

応援の名の下、見知らぬ街の名所を訪ね、街を散策し、地元の名物を食べる。

日帰りが不可能なら、宿泊して飲みに出る楽しみもある。

2の年間42試合、半分は地元だから21試合は相手チームが訪れてくれる。

相手によるが、千人単位での来客もある。

それが毎年行われるのだから、街起しの効果もある。

自分が楽しみ、街も潤う。

市長はじめ市の関係者の早期の決断を願う。

 

 

 

今日の試合前は横浜美術館/横浜赤レンガ倉庫1号館/横浜市開港記念会館、  他を開場として開催されている【ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」】を見学する。会場も分散しているので半日では観きれない。

201784日(金)~115 日(日)迄、88日間の長丁場だから、再訪の可能性はあるが、先ずは第一弾、とも言える。

 

これもサッカー観戦の副産物でもある。

文武両道、運動部・文化部の2本立てもサッカーの魅力だ。