水戸2-0で京都に勝利@ケーズデンキスタジアム水戸

 

 

 

 

8月に入って天候不順、京都を迎えてのホームゲームも雨が心配されたが、キックオフの頃には雨も上がった。

気温も23度で選手にも観客にとっても絶好のコンデション。

 

今シーズンは開催日が土曜日で、前田大然の活躍など見せ場たっぷりの試合が多いにも拘らず観客が少ないのは残念。

 

 

対戦相手にもよるが、この日の京都のサポーターは100人足らずだったから、観客数5540人は良し、とすべきか。

 

水戸は前半20分に前田大然からのパスを齋藤恵太が豪快なドリブルから先制点。

後半も攻撃の手を緩めず、前田が追加点を奪って完勝した。

 

齋藤恵が加入後初先発、前田との俊足2トップの活躍は見応えが充分。

3試合ぶりの白星で7位に浮上。

 

守備では、何度か危ない場面に遭遇するも、クロスバーにも救われて無失点でしのいだ。

 

 

 

ハーフタイムに打ち揚げられた水戸商工会議所南部ブロック提供の「必勝花火」

 

 

 

試合前とハーフタイムに、広場で「スペースラッピングpresented by going46」が投影された。スペースラッピングとは、地面や壁面等に鮮明な映像を映し出すパフォーマンス。音楽に合わせ子供達が踊っていた。

 

7位に浮上はしたが、観客動員数が順位に比例する様でなければ、チームの力とはならない。

 

「水戸はホームもアウェイもスタジアムで」を合言葉に応援しよう。

次節は8/20(日)ニッパツ三ツ沢球技場で横浜FC戦。18:00キックオフ。

必勝を期し、応援に行く、このゲームに勝利しさらに上位を目指したい。