シェ.ジャニー @盛岡市材木町7-44

夏の《みちのく》へ、其の五

 

 

 

20157月に安比高原から盛岡に移転した「フレンチレストラン シェ.ジャニー」は 宮沢賢治ゆかりの「光原社」の隣りで、材木町商店街の中心に在る。

 

舗道には賢治と、作品に因んだ6つのモニュメントが配置されている。

 

 

 

背広姿で座した賢治像は夜には青い色でライトアップされて幻想的。

 

 

店内にはJBLの大型スピーカーがドーンと据えられている。

店のBGMは全てジャズが流れるのは、渋谷時代から変わらない。

 

 

この日も、予約で満席だった。

吾々3人は辛うじて予約が出来た。

 

メニューは予約時に相談だが、お任せしました。

 

 

アンダルシア風ガスパッチョ。

夏の定番だが、ジャニー作は想像を超えている。

ジャニーのレシピ、下に貼付してあります。

 

 

キヌアの暖かいサラダ。

キヌア(キノア)インカの古代食で栄養価が高く健康食として注目さているとのこと、ご飯のように炊くらしい。初めて食べたが、クスクスに似た食感でとても美味しい。

 

 

ブーリッド。

ブイヤベースと似た南仏料理。サフランの色と香りが。

始めて食べたが、メチャ美味しくて感激

 

 

アイオリソースを加えて食べる。

ジャニーのレシピを下に添付してあります

 

 

名古屋コーチン腿肉のマリネ、フライ。

極上の名古屋コーチンの腿肉をマリネして揚げてある。

パン粉が極小、以前に手造りパン粉の制作行程を拝見したことがあるが、パン粉1つに、コンナに手間かけるのと!感心した

 

さすがに名古屋コーチンの肉は旨いが、相変わらずジャニーの料理は量が多い。

他の店の倍はあるだろう。

 

 

氷菓3種。塩カラメルアイスクリーム:レモン、ブルーベリーのシャーベット

 

コーヒー。

 

美味しさと話で良い写真が無いのが残念。

 

春田さんから、隣の席の4人連れは水戸の方と紹介された。

以前にこちらのご家族が、見える話は聞いたことがある。

水戸ですれ違っているのかもしれないが、お互いに知らない同士だから分からないのが当然。盛岡でご一緒した縁に感謝。

 

 

吾々3人は久し振りにシェ.ジャニーの料理を堪能した。

戦前に生まれ、戦中戦後の食糧難の時代に育ったから食べ物に対し、贅沢を望まないが、年に1度、或いは数年以1回くらいは、この様な集いは嬉しい。

 

「アンダルシア風ガスパッチョ」のレシピ。

 

 

 

「ブーリッド」のレシピ。