「くろばねフェスティバル2017」@水戸協同病院駐車場

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84日(金)から6日(日)まで開催された第57回「水戸黄門まつり」のオープンは千波湖で約4,500発が打ち上げられた花火大会。

 

5日~6日は水戸黄門パレード、山車巡行 、神輿連合渡御 、市民カーニバル in MITOなどのイベントが開催された。

曇り空で、気温もさほど高くもならず、迷走の台風5号の来襲にも会わず、理想的なお祭り日和だった。

 

「水戸黄門まつり」と云う御題目で一応それらしき催事も有るが、戦後に七夕祭りとして始まって何でも有り、が特色とも言える。

中でも、旧黒羽根町の「くろばね商店会」が主催する「くろばねフェスティバル」は、2001年に始まって今年で17回目を迎えた。ユニークなイベント。

 

第1回は市営駐車場(現在は水戸協同病院駐車場)に設置したトラックの荷台をステージにしての三味線演奏やアマチュアバンド演奏とホテル前の空き地での飲食屋台だった。

 

何れも地元商店会のメンバーの手作りで始まった。

以来、徐々に発展して「水戸黄門まつり・黄門さまのお休み処」として上市地区の黄門行列のスタート地点であり、毎年、多彩なイベントと飲食の屋台で賑わう様になった。地元が飲食街と云う土地柄もあって、全てが地元と云うのが特色でもある。

 

 

今年の実行委員長「茶の間」は秋澤充さん。

 

 

 

 

 

 

 

「くろばね」の常連さん達?

 

 

 

ステージでは「仲野亜紀子&石川次郎Quartet」「カレンべリーダンス」等のバンド演奏や踊り。

 

 

国道50号を車両規制して歩行者天国の催事がメインだが、水戸芸術館広場の「サマードリームミュージック」

 

 

 

水戸駅北口ペデストリアンデッキのコンサートや、水戸ホーリーホックJ2リーグ アウェイゲーム、 カマタマーレ讃岐戦のパブリックビューイング。 

 

 

銀杏坂商店会の舗道利用のアートな屋台村と「銀杏坂ステージ」でのライブ演奏。

 

などなど、これ以外も各地域で多彩な催事が開催されるようになっている。

 

「くろばね商店会」の蒔いた種が育っているように思える。

 

●第4週の日曜日に開催されている「くろばね朝市」は118回を重ねた。次回は9月に開催予定。

●水戸市内の商店会及び商店のHPの中で「くろばね商店会」は更新頻度と中身の充実では図抜けている。