千波湖の花火大会@水戸市千波湖畔

 

 


 

 

 

 

 

 

水戸の千波湖花火大会の第1回は1960年(昭和36)年のことらしい。

それから後に帰省の車窓から何度か眺めたが、故郷に戻ったと、感じた

 

水戸がアメリカ軍によって、1945年(昭和20年)82日に行われた無差別爆撃で灰燼に帰し、幾らか復興の気配を感じた頃だ。

 

1945717日には艦砲射撃による攻撃を受け、母親に背負われ千波方面に避難した。記憶としては閃光の後に花火の様なポーンとした音が聞こえた。

丁度、花火の打ち上げ地点の辺りを目指したらしい。・

 

その様な記憶もあるから、花火大会も複雑な気持ちが。

 

815日が終戦とすれば幾らも前の話。

全てに、もし、とか、で無かったら、とは話にならないが。

その前に停戦を受け入れていれば、水戸の空襲は無かった。

 

全て、つまらない面子のため。

 

間もなく戦後72年のnatu .

 

 

 

雲間に月が顔を覗かせ、金星の位置に青い浮遊する物体が。