水戸一高・劇的サヨナラ。
7月10日、水戸市民球場で開催された全国高校野球選手権茨城大会の1回戦 で水戸一高は9―8鹿島学園に勝利。
鹿島学園との5時間3分にも及ぶ熱闘をサヨナラで制し、2回戦に進出。
かっては甲子園に出場したこともある野球部だが、我々の在学時は既に弱小のチームとなってしまって、県大会の応援練習は熱が入らなかった。
吹奏楽部も無いし、応援団のリーダーによる掛け声と拍手だけだった、と記憶する。
今年の6月24日(土)25日(日)の両日に開催された「学苑祭」。
偶々のはずみで、25日の午后に出かけてみた。
卒業後も校庭を何度か通過したことはあったが、校舎内や体育館の中に入ったのは初めて。
校舎や体育館を含め往時の建築物は全てない。
在校生の女子の比率も当時は学年で数名が現在は約半数と言う時代になった。
展示やイベントは、あらかた終了、体育館で開かれた吹奏楽部の演奏を聴くことが出来た。
部員も大勢で、女生徒がリーダーのようだ。
照明も音響も良い状態ではなかったが、それなりの演奏を愉しめた。
2回戦は7月14日(金)10:00~水戸市民球場。
甲子園出場は夢にしても、健闘を期待して応援に出掛けようと思っている。








