そば処「楓の森」@東茨城郡茨城町駒場1619
那珂市のそば処「麦家」と同じように、雑木を主体、特に「楓」に拘った庭が特徴なのが茨城町駒場の「楓の森」。
店主の海老沢清さんはスキーの元国体の選手で指導委員の資格も所持する。
茨城にはスキー場が無いので、冬場は群馬県片品村の岩鞍高原スキー場で山の家「えびやん」を経営。
12月下旬からから3月下旬までスキー三昧の暮らし。
所有する山荘一帯には、楓を主とした素晴らしい樹木が沢山自生している。
これらを茨城町の自宅に移す計画を立てた。
掘り起し、コモを掛けの移植する作業を繰り返し、数年かけて大・小の260本を移植した。茨城町の自宅は黒土で土地が肥え過ぎ、山土に入れ替えたる作業はダンプカー何十台分もかかったとのこと。
庭が馴染んだところで、そば処を開業。
スキーのオッフシーズン(4月~12月)が営業と言う変則な店だ。
一部は「日光さざれそば」という蕎麦粉を使用しているようだ。
季節限定「鴨とナスのぶっかけそば。
焼いた鴨肉は、宮城産で脂身少なめ。
茄子も確りした味で、店脇の広い畑の自家製か。
■営業時間:4月下旬より12月上旬まで営業。
午前11時30分~午後3時
■定休日: 木、金曜日(ただし祝日の場合は営業)





