MITO彫刻展@アートセンター・タキタ
6月30日~7月9日
第45回「MITO彫刻展」が水戸市泉町のアートセンター・タキタ2階ギャラリーで開催されている。
茨城県内在住の小張 隆男・ 小宅 淑子・北沢 努・鈴木しのぶ・故 篠原 洋・ 六崎 敏光・村山 悦子・森山 元國の彫刻家7人の作品、23点が展示されている。
1月に他界した篠原 洋会員のコーナーも設けられ、自刻像や、旅先のスケッチも展示されている。
この日は土浦市在住の小張 隆男さんが在廊されていた。
小張さんは猛禽類好きが嵩じて、鷹の飼育をはじめ、オオタカの繁殖にも成功し、鷹匠の資格も所持している。
前回は鷹が飛立つ姿の作品を発表された。
今回は知り合いの方が飼育している「沖縄山羊」を題材。
通常の山羊より角の姿が見事だ。
北澤努さん、作品。
森山元國さん、作品
新加入・鈴木のぶ子さん作品。
彫刻家の後藤清一さんや小鹿尚久さんの生前の暮らしぶりを偶々、垣間見ているが、労多くして益の少ない稼業と見受けた。
今回45回展を迎えたのは素晴らしいことだ。











