「スクリーンの仲間たち」大下武夫作品展
5月30日(火)~7月16日(日)
常陽史料館(水戸市備前町6-71)の地階「アートスポット」で水戸市在住の映画看板絵師・大下武夫さん作品展が開催されている。
大下武夫さんは青森県のご出身で、1961年に「水戸東映」に入社。
以来映画の看板制作を手掛けてきた。
今ではポスター等の大画面でも簡単にプリンターで出力が出来る。
映画全盛の1960年から70年代にかけては、全てが手描き。
木下さんは、水戸市内の映画館の看板を描き続けてきた。
今回は、看板ばかりでなく映画スターのプロフィールを描いた作品が多く展示されている。
ポスターや写真などを見て、浮かんだ構図と表情を決める最初の15分位が勝負だとか。
生き生きとした顏・顔・顔。
オードリー・ヘップバーンを始め大年の大スター・
近年の『桜田門外の変』や、茨城出身の小泉監督の作品も。
以前の看板作品を撮影したものが、1階のロビーにファイルが置かれてある。
懐かしい街の風景なども。見ることも出来る。














