フローリスト・沙奈絵@水戸市浜田町1-19-5

 

 

 

久し振りに水戸市白梅の工芸品の店・桃花堂に。

あたかも京都かと思える造りと品揃え、水戸には貴重なお店だ。

 

店主から「63日~64日に《フローリスト・沙奈絵》で開催される“マルシェ・ド・カンパーニュ”にアクセサリーで出店します」と案内チラシをいただいた。

 

花屋さんの庭先が2日間限定のマルシェとして、食材やパン、お菓子、お花、ピクルス、手作り雑貨など10軒のブースが並ぶ。

 

会場の「フローリスト・沙奈絵」は全く知らないお店。

どの様な処かと「桃花堂」から下見に。

 

 

 

幾らか分かりづらく、大洗街道の6号バイパス陸橋の手前を右折した田園地帯の一角に、瀟洒なお店が出現してビックリ。

 

 

「フローリスト・沙奈絵」店主の奈良早苗さん。

フランス人のフラワーデザイナーに師事し毎年のように渡仏して研鑽をつまれフランスの上級資格を有しておられるとのこと。

 

 

 

店内は花屋さんと云うよりインテリアショップ的雰囲気も感じる。

 

 

 

隣接したログハウスは「茨城レストラン・フェリチタ」

茨城産の食材を利用したイタリア料理店。

 

 

 

右が「フローリスト・沙奈絵」左が「茨城レストラン・フェリチタ」

 

 

細い通路を抜けて裏庭に。

 奥に見えるのが6号バイパス。

この裏庭がマルシェの会場で、10のブースが並ぶ予定。

 

愉しいマルシェの開催が予感できる空間だ。