偕楽園の「つつじ祭り」

 

 

常盤神社「月の祭り」のベリーダンスを拝見し、腰の動きに連動し身体の全てがしなやかに動く姿に感心した。

メインの雅楽演奏は6時過ぎ、偕楽園の「つつじ」も見たいし、千波湖畔を巡って、県立の近代美術館も観たかったので、会場をあとにした。

 

偕楽園と云えば「梅」を連想するが、四季折々に愉しめる花々が咲き競う。

特に「つつじ」は樹齢100年を超すと思われ、見事である。

 

 

西側の「正門」からが辿るのが筋だが、常盤神社寄りの「東門」を入れば直ぐに「つつじ」が迎えてくれる。

 

ゴールデンウイークとあって多くの観光客もいた。

梅の季節ほどの混雑ではなく、ゆっくりと散策できて偕楽園の良さを味わえる。

 

 

花が終わって「青梅」が結構の大きさに。

 

千波湖を見渡す景色も偕楽園ならではだ、「千波湖」を「仙波湖」と表記する場合もあるが、「仙波湖」の方が味わい深く感じるのだが。

 

 

手前の植え込みは「萩」。

9月の「萩まつり」も素晴らしい。

 

 

55日の「子供の日」のための鯉のぼりが立っていた。

似合わないと思うが、喜んでいる子供もいたので、これも有りなのかと。

 

 

藤が花盛り。藤棚の下で【江戸千家】の野点茶会が開催されたが15時まで。

既に後片付け中だった。

 

 

好文亭を背景にした古木の姿は見事だ。

 

偕楽園、千波公園、水戸市森林公園で「つつじ祭り」が開催されているが、「森林公園」の山ツツジは若葉の若緑と花の対比が素晴らしい。