3回「月の祭り」@常磐神社・能舞台

 

 

 

 

常磐神社は明治7年(1874)徳川光圀・徳川斉昭を祀る神社として、現在地に社殿を造営し、5月12日に遷座祭が行われた。

 

創建記念の例祭が毎年5月に執り行われる。

3年前から、境内の能舞台で「月の祭り」が開催されるようになった。「夏も近づく八十八夜・・・♪」(立春を起算日として88日目、平年なら52日、閏年なら51日)の宵に舞や音楽を奉納する趣旨だ。

 

タイトルの「月の祭 八十八夜~初音~」の「初音」は祭神の徳川光圀が古内地区(現・城里町)産のお茶を称賛し、「初音」と名づけたことによる。

 

 

 

 

演目のメインは雅楽だが、ベリーダンスやフラメンコまで、多彩な内容だ。

 

 

Krara ベリーダンス】(清水クララ率いる、水戸市のベリーダンスチーム)の公演しか見なかったが、妖艶なダンスながら能舞台に違和感はなかった。

 

 

 

 

 

飲食店ブースは「ペーパームーン」始め6ブース。

 

 

物販のブースは「古内茶」

 

 

マジカルミステリーツアー・古着屋。

など、5ブース。

 

 

主催は常磐神社と「未来塾水戸」の共催だったが、ユニークな集い。

メインの雅楽とピアノのコラボを見られなかったのは残念だった。

来年は月を眺めながら、雅楽の時間まで過ごしたい。