水戸は町田に3―2で逃げ切る@ケーズデンキスタジアム水戸
ゴールデンウイークが始まった。
笠間の「陶炎祭」を始め、各地で多彩な催事が開催されている。
何処に行こうと迷うが4月29日(土・昭和の日)はケーズデンキスタジアムの水戸ホーリーホック対FC町田ゼルビア戦に。
「試合はホームもアウェイもスタジアムで」と考えているが、遠征に行く機会は限られるから、ホーム戦はなるべく行くようにしている。
ルールも満足に知らないにわかサポだが、スタジアムで1人でも多ければ選手の力と考え足を運んでいる。
町田のサポも、かなりの数が来場し開始から終了まで熱心な応援を繰り広げた。
7月16日は水戸がアウェイで町田を訪れたらこれ程の人数と力の入った応援が繰り広げられるか?と問えば、自信はない。
前田・林のFWが活躍し前半は2-0とリード。
後半、前田のへディングで1点追加し3-0に。
これで勝利と思いきや、終了間際に2点を奪われたが、辛くも逃げ切った。
縦横無尽に走り回り、3得点全てに絡む活躍でチームを勝利へ導いた前田大然選手は心強い。
4月22日の福岡戦は先制するも後半に同点とされ1-1の引き分け。
後味の悪い試合で、観衆も3023人と残念だった。
今回は4119人で辛うじて4000人を越えたが町田のサポがかなり入ったことを考えれば、この日の数字は前回と変わらない。
次のホームは5月13日(日)の横浜戦、
1万人を超えるサポで埋め尽くし応援したい。





